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エンジン系・お勧めメニュー(その1)
【アーシング】
   エンジンチューニングなどの一環で行われる事が多い「アーシング」ですが、Old Mercedes にも効果があります。
   車体の経年劣化や、AUDIO、NAVIなどの追加は、いつしかパワーダウンや、アイドル不良の一端になっています。
   追加配線を行うのみで、車体のオリジナリティは損わずに施工可能です。

  
       ※施工範囲により作業コストが変わります。 ご気軽にご相談ください!

アーシングの概要 アーシング(Earthing )は、元々マイナス極を車体に流し、プラス極を配線で
供給する電源供給方法を持つ車両のボディアースが、錆や経年劣化により
本来の性能を維持出来ない状態などに対し、最適な電気供給を行う事で、
本来の性能を取り戻すことを目的にしています。

よって、チューニングでは無く、本来の性能に近づけること、戻すことを目指
す手法なのです。


アーシングの効果 アーシングの効果は、一般的に以下が有りますが、車体状態や施工箇所
により異なることがございますので、あらかじめご了解をお願いいたします。

■ 燃焼効率の向上              ■ アクセルレスポンスの向上
■ 中低回転域のトルク向上         ■ アイドルと始動の安定化   
■ カーオーディオノイズ低下


【アーシング施工 レポート】  ※レポート文はオーナー様よりいただきました

マイナスコネクタから分岐取り出し
施工(2004年9月)

90yの190E-SportLine(2.0L,4気筒)115ps、12万kmにアーシングを
施してみました。基本的にオイルやメンテナンス管理は、放置せずに細目
にメンテナンスをしてきたつもりです。EGも、OHをせずに2004年で14年目
のモデルです。

「結構変わりましたよ」と意味深な言葉を聞きつつ、乗り込み走り出し
ました。「なんとなく変わったかな」と思いつつ、黄色信号に左折で飛び
込んだ立ち上がりに
「あートルク出たなあ」と実感。 エアコンを入れ、
トップのまま20km位まで速度が落ちると悲しいかなモサーっとしか
立ち上がらない非力さだったのが、スルスルと立ち上がる。 

素人表現では、「100ccのボアアップ」です。

あとは、アクセル開度が変わりました。 ある速度まで達するのが速く
なり、今まで踏み込んでいたアクセルでは「少し余計に」スピードが出て
しまいます。(これは嬉しかったです。)

10年以上やってきた「踏み方」だったので、ちょっとした驚きでした。
これからは、少ないアクセル開度にあわせないとと思いつつ、理屈から
考えると、
燃焼効率が良くなり、トルク感が出て、アクセル開度が
小さくなるなら、燃費も良くなるはずと期待してます。


トルクと燃費が両方向上するたぐいのモノは、眉唾モノかと思っていま
したが、アーシングは、その両方を実現してくれそうです。
(多分するでしょうね)

電気的には、CDチェンジャ、ナビなど、W123の時代に無かった負荷が
かかり始めた時代なので過渡期であり、ボディアースも10年以上経過し、
劣化しつつあったことと、2.0Lで余裕の無いEGなので総じて効果がしっかり
出たことだと思います。

個人的な所感では、以下の車なら効果があるのでは?と思いました。

・10年以上経過した車
・電気的に過渡期(1988〜1995位)の車
・車体の割に小排気量な車(W201-190E, W123-230E, W124-260Eなど)
・性能向上に磨きをかけたいオーナーさんの車


W201 の4気筒はパワー不足が悩み


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